日成共益の建材素材部 建材素材部のキーワードは“エコ”。

業務内容

従来は国産合板を主に取り扱っておりましたが、現在では時代の変遷と共にマレーシア、インドネシア産の輸入合板、南洋材製材品を主力商品として取り扱っています。

また最近では合板に続く新建材ボード類としてカナダ産OSB(Oriented Strand Board)やニュージーランド産、マレーシア産、チリ産のMDF(Medium Density Fibreboard)といった繊維板、中国産ポプラLVL(Laminated Veneer Lumber)といった積層ボードやカナダ産の針葉樹製材品等の輸入販売にも力を入れています。

特徴

自社で合板メーカーを運営していたことから、長年の経験・知識の集積を活かして、合板・建材専門分野でのお客様とのパイプを強化し、信頼を獲得してきたことが特徴のひとつです。

また合法材や森林認証材商品といったエコ商品のニーズが益々増加していく中で、お客様とは一過性ではなく飾りではない本物の環境配慮型商品を息の長いスパンで提案、展開させていただくことでお客様のCSRの一端を担う事につながるサービスをご提供出来るのも特徴のひとつです。

戦略ビジョンについて

キーワードは“エコ(Eco)”です。
違法伐採材を排除した合法材を取り扱うのは当然として、Co2削減やゼロエミッション等、環境配慮型商品に今後、もっとも力を入れていきます。

ユーカリ合板、ポプラLVL、ラジアタパインMDF・集成材、SPF製材品といった植林木製品に力を入れていき、パーティクルボードなどのリサイクル商品、または国産針葉樹合板等、Co2固定に有効な国産材製品にも力を入れていきます。

合法材への取り組みについては既に日本木材輸入協会、日本合板商業組合の団体認証を取得済みですが、更に森林認証材への取り組みに於いて、世界的な二大森林認証制度である、
FSC(Forest Stewardship Council)および、
PEFC(Programme for the Endorsement of Forest Certification Schemes)
のCoc認証を取得し、今後、更に森林認証材への積極的なアプローチを図ります。

また日本のみならず、三国間貿易により海外における新市場の開拓につきましても積極的にチャレンジしていきます。

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