
乳たんぱく、澱粉、調味料原料等の、幅広い種類の食品原料を取り扱っています。
その中で、食品材料第1部第1チームは海外サプライヤーとのコミュニケーション、海外商品の開拓および貿易取引を中心とした輸出入が主な業務です。
日々、成長性のある商品の新規開拓、新しい市場の創造を目指し、活動しています。
また、第2チームは日成共益が得意としている澱粉、特に輸入調製品を今後も成長戦略を共に歩む食品加工業界のお客様へご提供させていただくことをミッションとしています。
取扱商品の特徴として、アメリカ・ニュージーランド・オーストラリア・インドなどから加工澱粉・香辛料を始め、コーヒー・バタールー・小麦調製品など幅広く輸入販売を行っています。
また、財閥系や総合商社とは異なり、専門商社として、ひとりひとりの社員が自由、且つクリエイティブに仕事をすることができるという特徴もあります。
自分たちで考えて、自分たちで行動することにより社会に貢献しています。
変化に対応して新しい時代を築いていきます。
そのためには、将来の変化を見据えて日々奮闘していかなければなりません。
日本の「安心・安全」という最終商品を輸出しているお客様に食品原料を納めていく従来の延長線上のビジネスの他、海外のメーカーに高度な食品加工技術を提供していくことが我々の役目と思っています。
日本の加工食品の原料を理解して将来に向かって活動をし、同時に先々の予測をしていくことで、日本の食が海外に進出していく新しい時代に対応していきます。