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私たちのビジネス

日成共益は、1932年(昭和7年)創業以来、
90年の歴史を積み重ねてきた「食品・化学品・建材」を主に取り扱う
専門商社です。

私たちは、世界中のサプライヤーから良質な原材料を仕入れ、最終製品を生産・販売するメーカーに供給することで、社会的価値を発揮しています。取り扱う商材は幅広く、特に乳製品に含まれるタンパク質の一種ミルクカゼインではシェアNo.1を誇っています。当社の提供する原材料は表には見えにくいですが、裏側ではその製品の品質を決める「不可欠な存在」であり、各部門が連携して仕入れた原材料に付加価値をつけて安定供給していくことが、私たちの存在意義であると確信しています。

食品部門

・食品材料第1部・

主な取扱商材
乳タンパク、チーズ、機能性乳原材料など
概要
欧米・オセアニアを中心とした世界各国から、乳製品を中心とした幅広い種類の食品原材料を輸入し、乳業メーカー、製菓・製パンメーカー、チーズメーカーなどの食品メーカーに販売しています。各クライアントの要望に応えて原材料を供給するだけでなく、既存原材料の活用方法や新しい原材料の紹介、商品化プランの提案などに積極的に取り組んでいます。
特徴
近年では、「健康志向の高まりを受けたニュートリション関連商品」や「高齢化社会に向けたアクティブシニア・ロコモティブシンドローム関連製品」の開発にも注力しています。 また、国内製造子会社との連携を深め、海外販売拠点との提携による新たな市場開拓も視野に入れた営業活動を行っています。

・食品材料第2部・

主な取扱商材
機能性澱粉、インスタントコーヒー、フルーツ加工品、健康食品原材料など
概要
第1チームは主に乳製品以外の食品原材料の販売を手がけ、業務チームは食品材料全体の輸出入業務と国内配送業務を行っています。サプライヤーは中国をはじめとしたアジア諸国で、海外関連会社との連携強化を図り、新規商材の輸入や市場開拓を進め、三国間取引も視野に入れた幅広い営業活動を行っています。
特徴
当社が長年、主力製品として取り扱ってきた乳製品以外を対象商材としており、活動範囲が幅広く、新しい発想力で顧客・市場開拓に取り組んでいます。また、製品・半製品といった商材も取り扱えるため、商品や販路にこだわらず営業活動を行っています。

化学部門

・化学品第1部・

主な取扱商材
カゼイン、ラテックス、澱粉、クレー、炭酸カルシウム、蛍光染料、活性炭、エマルジョンなど
概要
第1チームは印刷用紙を製造する際に使用される各種工業薬品を製紙会社に販売しています。第2チームは製紙会社以外を対象に、国内外の幅広い分野に化学品の販売を行っています。また、化学品関連産業の環境変化やクライアントのニーズを的確に把握し、各種工業薬品を中心とした多種多様な化学品の仕入れ・販売を行っています。
特徴
当社の90年に及ぶ歴史の中でも製紙会社とのつながりは特に深く、長年にわたって蓄積したノウハウを活かし、技術サービスも含め充実した営業・サポートを国内外で行っています。海外展開においては、現在中国市場での取引が中心ですが、今後はアジア各国との輸出入商品の拡大を図り、新規商材の発掘や投資案件のプランニングも含めた営業活動を展開していきます。

・化学品第3部・

主な取扱商材
輸入合板、南洋材製材品、繊維板、積層ボード、針葉樹製材品など
概要
マレーシア、インドネシア産の輸入合板、南洋材製材品を主力商材として取り扱っています。最近では合板に続くボード類として、カナダ産・ドイツ産のOSB※1、ニュージーランド産・マレーシア産のMDF※2、オーストリア産メラミン化粧版といった繊維板や、中国産ポプラLVL※3といった積層ボード、カナダ産の針葉樹製材品などの輸入販売にも注力しています。
※1 Oriented Strand Board
※2 Medium Density Fibreboard
※3 Laminated Veneer Lumber
特徴
自社で合板メーカーを運営していたため、長年積み上げた知識・経験を活かして、合板・建材関連企業との強固な信頼関係を構築してきました。また、合法材や森林認証材といった地球にやさしい商品ニーズの増大に対応し、環境配慮型商品の提案を行うことで、クライアント企業のCSRの一端を担うサービスも提供しています。さらに、今後は建材製造用、建築土木用の化成品分野の商品開拓も積極的に推進していきます。

新規事業部門

・新規事業部・

概要
2015年に新設した事業部で、営業スタッフは各事業部から選抜した精鋭メンバーで構成されています。これまで食品材料・化学品部門で培った経験とノウハウを活かしながら、既存ビジネスの枠組みにとらわれない、新たな業種・業界における新規市場の開拓および新規事業の展開を目指しています。
特徴
既存ビジネスの周辺から新たな商品・サプライヤー・クライアントの開拓を行うとともに、出資・投資やジョイントベンチャーなどの導入も含めた新規ビジネスモデルの開発によって、従来とは異なる分野・業界への進出を図っています。また、海外拠点とのコラボレーションを強化し、海外市場での新たな商品開発・市場開拓に取り組んでいます。

日成共益の事業活動を下支えする・開発部門・

開発部門は、日成共益の事業活動を技術的側面からサポートしています。従来は輸入商品の品質評価や用途提案が主な業務でしたが、現在は技術的な専門知識と長年培ったノウハウを駆使し、より主体的な用途・商品開発によって営業部門をサポートするとともに、サプライヤーやクライアントへの技術的アドバイスも行っています。

専門商社として開発部門を有していることは、営業活動の際の技術的な説得において、大きな優位性を持ちます。食品分野では、輸入商品のデータ提供から試作品の作成を含めた用途・商品開発まで手がけています。化学品分野では、紙塗工分野で塗工液の調合から塗工紙の評価までを行っています。さらに、両分野での新素材とその用途開拓にも挑んでいきます。

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