INTERVIEW

食品材料第2部 第1チーム

Y.Nさん
法学部

原料から設計まで担う
プロテイン営業の最前線

Q.これが私の仕事

乳製品の輸入販売を世界各国から

入社からこれまで、乳たんぱくの輸入・販売業務に特化した部署に所属しています。乳たんぱくは様々な食品に使用されますが、私は主にプロテイン用途として販売しています。
日々、お客様との商談を重ね、ベストな乳たんぱくを提案することは勿論ですが、開発部や関連会社協力のもと、プロテイン自体を試作し提案することで自分が売り込みたい原材料をまとめて訴求することもあります。
また、サプライヤー側とも様々な交渉を行い、時には現地での工場監査やクレーム品の原因調査を担当します。このように、各ステークホルダーと円滑な関係性を構築しながら、競合との価格競争や自社シェアの拡大に励んでいます。原材料商売は、消費者からは認知されにくいですが、我々が輸入した原材料があらゆる人々の食に結びついており、非常にやりがいを感じます。

Q.だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことに
まつわるエピソード

提案した製品がそのまま商品化された

入社3年目にプロテインのブランドオーナー様を担当していた時、海外製品を参考に製品コンセプトと製品設計を考え、原材料の選定から試作までを行い、提案した配合がほぼそのままの形で採用となり、製品化されました。ここまできたら商品名も!と思いましたがそこまでは叶いませんでしたね(笑)。この製品は乳たんぱくと新規輸入のアミノ酸を配合したものであり、約1週間中国へ出張し工場視察も経験しました。また、ここからお客様に認めて頂けたのか、使用量も伸び、3年で売上が4倍になりました。製品化までの一連の業務は大変でしたがとても充実した仕事ができたと思います。
なんでもチャレンジすることで、成功したときに得られるものは大きく、たとえ失敗しても次に活かすことができるというメンタリティを育めた良い経験となりました。

Q.ズバリ!私がこの会社を
選んだ理由ここが好き

何でも言って!のスタンス

当時は、「川上の商売」と、「ワークライフバランス」という軸はあったものの、正直なところ、自分がどんな仕事をしたいか、どんな仕事が向いているかわからず、どの会社もよく見えてしまい、行き詰まることもありました。
そんな中、日成共益の面接では、「気になるところがあったら何でも聞いて!」と言われ、「御社はブラック企業ですか?」とド直球で聞いたことを覚えています(笑)。失礼な質問にも関わらず、「良い質問だね!とてもホワイトだよ!」とあっけらかんと回答された時に、同業他社にはなかったオープンなマインドを感じました。その後の選考でも様々な質問を通して働くイメージが鮮明になり入社を決意しました。 入社後も委縮して発言できない場面などはなく、何でも言って!の雰囲気があるのはとても働きやすいと感じています。

Q.これまでのキャリア

  • 食品材料第2部 第1チーム 営業(現職・8年目)

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